《ファッション》北欧デザインのサングラスが日本上陸!細部まで徹底レポートします!

似合わないだろ、それっ…てサングラスを着けている人を見てあなたはどう思いますか?

サングラスってつけてる理由はいろいろ。でもまずは似合うかどうか、そしてシチュエーションに合っているか。どう見られるかってとっても重要で、とっても気になりますよね?
メガネも同様に、その人の印象を大きく変えて、自己アピールにはとっておきのアイテムです。

サングラスはデザイン性が最も大切ですが、機能性にもポイントがありますので詳しくご説明しましょう。そして北欧からとてもクールなブランドが日本上陸したので実際の商品から徹底解説します。

主なレンズの機能

現在販売されている一般的なサングラスのレンズ機能について挙げてみると4つほどあるようです。それぞれメリットとデメリットを簡単に説明しています。光の強さはの太さで表しています。

減光(色付きレンズ)

減光レンズとは

いわゆるサングラスという名の通り、眩しさを軽減するための最大の特長です。色が着くことで減光されますが、可視光線を遮るため色が濃ければいいというものでもありません。

  • メリット 視野の照度が高すぎる場合に色付きにすることで減光し刺激を抑える。
  • デメリット 暗くなると目視が困難になり非常に危険

偏光(光の屈折率を変えるレンズ)

偏光レンズとは

光は常に一定方向に放射されているわけではなく乱反射と言われる光があります。身近なところでは、水面やガラスなどに反射した光がそれで本来見たいものの光の邪魔をします。ガラスの向こうにいる人が見えないのもこの影響ですが、偏光レンズを通すことで反射光などを低減することで対象物を認識しやすくします。

  • メリット 濡れた路面、プールや湖などの水面、ガラスなどの乱反射を抑える。コントラストがはっきりして見やすくなる。
  • デメリット 液晶画面など光の指向性が高いものは全く見えなくなる。レンズが厚くなる。

UVカット(紫外線を透過させないレンズ)

UVカットレンズとは

紫外線は浴びすぎると肌が日焼けするように、常にさらされている目にとっても有害な光線となります。この光の周波数だけを遮断する技術が開発されてからサングラスの機能性は格段に上がりました。

  • メリット 紫外線は白内障や黄斑変性症を起こす恐れがあるため有効
  • デメリット 特になし

調光(紫外線でレンズの色が濃くなるレンズ)

調光レンズとは

まだまだ一般的ではありませんが、紫外線に反応するフォトクロミック素材が使われていて紫外線の照射量によって色が変わる新素材です。屋外では真っ黒に見えますが、室内ではほぼ透明になるほど変化します。

  • メリット 周囲の明るさによって照度が変わるため暗くなっても良く見える。
  • デメリット 紫外線で色が変わるため斑になる。調光の反応速度が遅い。

なぜサングラスが増えるのか

増えるって私の話なんです。私はクラシックカーを所有しているのですがイベントでロングドライブが多いしオープンカーなので、疲れの軽減のためにサングラスを付けるようにしています。そのため、機能性やデザインが違うものが次々と増えてしまうんです。

増えるファッショナブルなサングラス
出展:Messyweekend

サングラスを着用する理由

私がサングラスを着用する理由を挙げてみました。必要な機能は少しずつ違っています。
最近は多機能のサングラスが増えているので全ての機能を搭載したものも活躍しています。

  • 濡れた路面の乱反射を避けるため。(偏光)
  • 対向車や後続車のライトの眩しさを軽減するため。(偏光・減光)
  • 視界のコントラストをはっきりさせるため。(偏光)
  • トンネルの出入り口の明暗順応を補完するため。(減光・調光)
  • 太陽光の眩しさを軽減するため。(減光・調光)
  • 紫外線で目を悪くした経験から予防のため。(UVカット)
  • かっこよくクールに見せるため。(減光・調光)
  • 照れ屋さんなので顔を隠すため。(減光)

増える理由はやっぱり「かっこよくクールに見せる」ってところですね!
やっぱりファッション性が一番の理由だと思います。
だって場所や服装に合わせようと思うと、次々にどんどん増えちゃいますからね。

機能性はあたりまえ、デザインで選ぶ

サングラスとしての機能性は眼病予防のための減光は勿論ですが、UVカットと偏光もあれば、まず文句なしの性能だと思います。
ただし、レンズの品質は価格の差でまちまちです。レンズの歪みや透過性など高い技術力が必要な部分で高品質のレンズを生産するのはとても難しいのです。

高品質のレンズを生産するのはとても難しい
口コミ

安価で大変有名なメガネ店に行きましたがレンズの歪みに違和感があり着けていられませんでした。流行ってるお店でも違和感を感じたらやめておくべきです。

それらを網羅していて尚且つデザインに優れたサングラスを探すのがいいですね。

サングラスといえばレイバンなどの高級ブランド品もたくさんありますが、あの価格については多くは広告費です。とは言え、確かにレンズもフレームもヒンジも品質の高い良いものが使われています。私ももちろん持っています。
もし購入時に迷ったらUVカットと偏光くらいの機能があるか確かめたうえでチョイスするのをお奨めします。

サングラスが生活必需品の北欧デンマークから

日本は夏が終わると割と日差しも柔らかくなり日没も早くなります。そのため冬場に日差しを和らげる理由でサングラスを付ける人は一般には多くありません。

北欧には夏の日差しが猛烈に強く、朝4時~夜10時まで日が出ているような国々がたくさんあります。そのためサングラスは目を守るために無くてはならない存在ですから、北欧の国々で質の悪いサングラスは売れるわけがありません。

北欧デンマーク・コペンハーゲン

デンマーク・コペンハーゲンMEESSYWEEKEND(メシーウィークエンド)です。

北欧の新生にして斬新でクールなデザインは毎日使う必需品として北欧ならではの遊び心ある高いセンスのサングラスを、すでに多数送り出しています。何より知性を感じるデザインです。

Messyweekendのサングラスって実にクールだよね

日本上陸したての現在はオンラインのみの販売ですが、8,000円以上の商品であれば返品が可能なので似合わなかったりしても気になりません。

さっそく実際に購入してみましたので、その詳細をインプレッションしたいと思います。

クールなデザインのサングラスを実際に買ってみた

ミラーコーティングのサングラスが好きなので、カタログを見ながらカッコいい!と選んだのは、こちらです。Hobbes Revo クリスタルブルーです。

レンズ機能はUVカットで最も安価なタイプになり、なんと8,000円(送料込み)でした。
このモデルさんの試着サンプル画像を見て、知性的なミラーの使い方がとても好感が持てました。

インプレッション

それでは届いた MessyweekendのHobbes Revo クリスタルブルーを見てみましょう。
注文から5日で自宅に到着しました。

サングラスMessyweekendの箱
ケース

マットブラックにホワイトのロゴデザインがシンプルの中に主張力があります

サングラスMessyweekendの箱の中身
ケース開封

引き出しタイプのケースは中がレッド、そして布製の収納袋にもMessyweekendのロゴが印刷されています。

サングラスMessyweekendからのメッセージ
国際NGOメッセージカード

売上金額の一部が国際NGOの海洋ゴミ回収プロジェクトに使われているため、Thanks for your support!というメッセージが同封されています。このひとつの買い物で海洋ゴミが10㎏も減らすことが出来るなんて素晴らしいじゃないですか。

サングラスMessyweekendのフォルム
外観チェック

あえてクリスタル素材を選んだのはフレーム全体の樹脂素材の質を確かめるためです。リムからアームにかけて表面は滑らかな仕上がりになっていて歪みはありませんでした。レンズもクリアなようで、こちらも歪みは感じられませんでした。

サングラスMessyweekendのヒンジ
ヒンジ

ヒンジの作りはごく一般的なものでした。リム側もアーム側もヒンジのアンカーがしっかり埋め込まれています。上下のブレはなくしっかりしたヒンジの動きになっています。

サングラスMessyweekendのノーズとブリッジ
ノーズパッドとブリッジ

ノーズパッドは低めに設定されていますので、レンズが目に近い位置に来るようです。このあたりは紫外線カット機能を活かすための工夫でしょう。ブリッジは堅めに感じます。

サングラスMessyweekendのアーム
ブランドロゴ

Messyweekendのロゴがアームにゴールドで刻印されています。プリントのみではないので使っていくうちに薄くなるような事はないものです。

サングラスMessyweekendは光を反射してきれい
陽射しの下で

ミラーレンズは陽射しが似合います。ちょっと外に出てみました。ギラギラしたフルミラーコーティングではないので、程よい反射がとても美しいです。柔らかくラウンドしているスケルトンクリスタルのフレームにも光が透過して部屋の中とは違った爽やかさが溢れています。

ゴミ問題に取り組むブランド精神

私の記事ではよくペットボトルのゴミを話題にします。MESSYWEEKEND(メシーウォークエンド)は、創業と同時に環境問題に取り組んでいる姿勢に共感しました。
スタートアップなのに立派です。こんなメーカー日本にあるでしょうか。
普通では出来ないことです。これぞブランド(共感)と呼ぶい相応しいものだと感じました。
彼らが進める’ORIGINES(オリジンズ)’というプロジェクトは海洋ゴミの清掃を目的とし、商品の売上の一部を寄付して運営しています。
サングラス1つにつき10kgのゴミを回収できるようです。

サングラスを買うだけでお海洋ゴミの清掃プロジェクトでゴミを回収に寄付できる

最後に

日本に入ってきて間もなく、まだ広く知られていない新生ブランドですが、ブランドとはユニークな発想や思想に共感してファンになるものです。ぜひ応援していきたいと思います。

 

価格は殆どが9,000円以下と安価に設定されている事や2年間の保証をしているのも強い意志によるところです。

ショッピングに似合うクールな北欧デザインをコレクションに加えてみては如何でしょうか。

私も少しながら、海洋ゴミ清掃プロジェクトに寄付したいと思います。

予報は晴れのち快晴です。 サニー@でした。

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