◆Arrange UDON SATOMI

日本の小麦文化とうどん文化を高めたいと2019年に発足したSATOMIプロジェクト™
一般には通販限定のみ、ホテル・レストラン・イベントなどへの卸販売も行っています。

【緊急ニュース】デイリースポーツ関西・四国版に掲載!

2020年5月1日のデイリースポーツ関西・四国版の紙面にアレンジうどんSATOMIの紹介記事が掲載されることになりました!

うどんの歴史

小麦は米と並んで古くからの食材、日本では奈良時代~平安時代に中国から伝わり徐々に形を変えて「麺の形になった」と言われています。

うどんの小麦は奈良時代に伝わり平安時代にうどんの基の形が出来上がってきた

もともと使われる小麦は欧米から純白の粉が輸入されるまでは小麦色をしていました。それは栄養素を多く含む胚芽が入っていたからです。しかし麺づくりには適していない事もあり姿を消しました。言わば栄養を失った白砂糖と本来の色をした黒糖のようなものです。これが自然由来の色と言うものです。

本来の小麦色を求めて

SATOMIでは、あえて生産効率が悪く難しい胚芽入りの麺を製造し始めました。そして東京名産の小松菜を入れて独特の風味と色合いを楽しんでもらうために、量より質の麺を作り始めました。SATOMIプロジェクトのメインプロダクトとして胚芽入りの麺は小麦に2%という希少な胚芽を含む麺はクネクネと曲がった麺になって不思議な存在感。その色合いから「りきゅう」と名付けられました。

実は、東京や千葉に店舗を構えた老舗なのですが、あえて店舗の看板に頼らずSATOMI通販だけの新しい味に挑戦中、新たな小麦の可能性に純粋にチャレンジしています

新しいうどんの楽しみ方

独自に作ったスパイシーソースで「パスタ風」なのにお箸で食したり、千葉県名産の落花生を使ったピーナツ胡麻のソースは「つけ麺風」にしたり、食をもっと楽しむアレンジを考案しています。

うどんのアレンジ例

輸入小麦は一切使わず100%国産にこだわり、ホワイト(通常小麦)、グリーン(小松菜)、オーガニック(胚芽入り)と3種類。消化が良く免疫向上にもつながります。
打ちたて麺は保存料を混ぜずクール便で発送。これは正真正銘の「本生麺」で「日本の伝統食を守る」文化的プロジェクトなのです。

スパイシーソースの小松菜入り打ちたて生うどん

鎌倉時代に江戸に伝わり、徳川将軍が名付け親とされる「小松菜」を特別製法で加えた爽やかな萌木(もえぎ)のような色合いの麺は、ほのかな香りで、春のような彩り演出します。「辛味ソース」を麺にかけて絡ませれば、まるで洋風パスタのよう。温めた麺に掛けても絡めて盛り付けても美味しく頂けます。一般的に1人前100~120グラムと言われますが800グラムで4~6人前と少し大盛の設定。※消費期限:お届けから5日以内(要冷蔵:10度以下)※お子様向けには濃いめ辛めのためご注意ください。

SATOMIホームページとご相談

旅館・ホテルのご予約メニューとしても最適です。こだわりの高級うどんをオリジナルのレシピとしてご活用ください。お問い合わせは、お問い合わせフォームをご利用ください。

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