新着記事

ガレージ Singo BASE

CDIのメリットとデメリット~「良い点火編 Vol.3」

ちょっとくらいキャブセッティングが悪くても強い点火があれば、正直そこそこ動いてしまうのが車です。ガソリンって意外と燃えにくい燃料なのでスパークプラグによる数万ボルトの点火エネルギーが無いとエンジンは動きません。そこで良い点火をつくるにはどうするかを検証していきます。
ガレージ Singo BASE

メルセデス・ベンツ中古車 CLA長期レポート(スペーサーでツライチ)

今回はAMGラインというAMGスタイルエディションを活かしたルックス重視のクルマいじりです。専用の10mmスペーサーを入れてワイドトレッド化してツライチセッティングに挑戦します。ついでになんちゃってキャリパーカバーを設置します。カーマニアック編集部は実にアホな企画も担当します。
ガレージ Singo BASE

結晶塗装のDIYで真紅のヘッドカバーに変身させる

フェラーリエンジンのような結晶塗装がDIYで手軽にできるというので、編集部では実際にやってみることにした。焼付け塗装必須と言われるだけにハードルが高いと思われるが普通の塗装と同じ様に出来るらしい。米国VHTの結晶塗料を使って筆塗りまでチャレンジしてみる。
ガレージ Singo BASE

プラグコードとコイルの選び方~「良い点火編 Vol.2」

良い点火と言っても、プラグコードを交換することはあまり無いでしょう。殆どがイリジウムなどのプラグ交換ですよね。実はプラグコードって必ず抵抗が入っていて点火にとっては大きな支障になっているんです。プラグよりプラグコードと数万ボルトの電気を発生させる点火コイルに拘ることの方が影響が大きいんですよね。