新着記事

ガレージ Singo BASE

Lucasオルタネータは自分で修理できる

クラシックカー、旧車ファンの皆さんにちょっとオタクでレアかもしれないメンテナンスの話をしているCarManiac(カーマニア)シリーズですが、今回は旧車の弱点とも言える電装系の中心、オルタネータの故障から復帰する様子をお伝えします。とても簡単なので私にも出来る!と思ってもらえたら幸い。
ガレージ Singo BASE

車を自宅でDIYメンテ「クラッチ・ドラシャの巻」

今更ながらマニュアルミッションの記事を書く筆者は旧車、ヒストリックカーの趣味性が高いクルマが多いためオートマとは今でも縁遠い。過去の遺物となりそうなマニュアルミッションについて過去の作業記録を備忘録として書き起こし、絶対必要な工具や消耗品などを紹介する

ガス器具

給湯器は壊れたてからでいいやと思っていた

給湯器の寿命は約10年と言われています。給湯器って風雨にさらされて、超過酷な状況で働き続けているんです。冬は氷点下の中で、夏は40℃を超える世界でお湯を沸かしてくれる。そんな働きものが突然いなくなったら、それは大変な事になる訳ですね。

ガレージ Singo BASE

CDIのメリットとデメリット~「良い点火編 Vol.3」

ちょっとくらいキャブセッティングが悪くても強い点火があれば、正直そこそこ動いてしまうのが車です。ガソリンって意外と燃えにくい燃料なのでスパークプラグによる数万ボルトの点火エネルギーが無いとエンジンは動きません。そこで良い点火をつくるにはどうするかを検証していきます。