マッシュ編集長

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プラグギャップとは~「良い点火編 Vol.1」

買ってきたプラグを信用してそのまま付けるのは禁物、プラグギャップは輸送時などに変わっていたりすることもあります。プラグギャップは広げたほうが火花が大きいが失火するリスクもある。色々試すのもDIYの楽しいところ、欲張らずに安全な範囲で調整してみましょう。
キッチン

ウォーターサーバーって結局どうなの

話題のウォーターサーバーは、通販売上No1のミネラルウォーター市場を狙った新しいビジネスだった。確かにペットボトルのゴミも減らせて災害時にも助かる。さて経済的にもお得なのか?いい事ずくめなら箱買いから鞍替え?どうせならオシャレなサーバーが良いですね。
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バッテリーの寿命はCCAテスターで診断できる

車検でそろそろバッテリー交換の時期ですね~なんて言われる事はありませんか?バッテリー劣化の判断って何となく感覚に頼っているところがあるんじゃないでしょうか。ここではバッテリー性能の基準値「CCA」を測定してバッテリーの劣化度を見え化します。
ガス器具

給湯器は壊れたてからでいいやと思っていた

給湯器の寿命は約10年と言われています。給湯器って風雨にさらされて、超過酷な状況で働き続けているんです。冬は氷点下の中で、夏は40℃を超える世界でお湯を沸かしてくれる。そんな働きものが突然いなくなったら、それは大変な事になる訳ですね。

転職・退職

仕事に情熱を ~未知の能力~

仕事の羅針盤シリーズでは最終的に「いきがい」をもって働けますように願っております。今回は仕事内容が不満で会社を辞めたいときについてです。もう嫌だこんな会社辞めてやる!それでは今までの苦労が水の泡になってしまいます。世界は広い!外に出てみると答えが見えてくるかもしれませんよ。
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セルモーターからカチカチ音、バッテリー

セルモーターの「カチカチ症状」の関連記事を読んでバッテリーの不良が原因だと分かった場合の原因と対策について解説します。どのようなバッテリーでも化学反応である以上いずれは使えなくなります。でも見た目では分かりにくいのがバッテリー。どんな対策があるのか紹介します。
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Lucasから国産のオルタを流用してみる

電気自動車でない限り、自動車はバッテリーと発電機(オルタネーター)が無いと走り続けられない。電装部品は日進月歩で進化してきたので現代のオルタネータは大変優秀になっています。そこで似たような形のオルタネータを探してきて流用できないだろうかと旧車友との会話から実際にやってみる事に。
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プラグコードとコイルの選び方~「良い点火編 Vol.2」

良い点火と言っても、プラグコードを交換することはあまり無いでしょう。殆どがイリジウムなどのプラグ交換ですよね。実はプラグコードって必ず抵抗が入っていて点火にとっては大きな支障になっているんです。プラグよりプラグコードと数万ボルトの電気を発生させる点火コイルに拘ることの方が影響が大きいんですよね。
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セルモーターからカチカチ音、マグネットスイッチ

セルモーターのカチカチ症状で一番に怪しいのが内部の接点です。数百アンペアの大電流が流れるマグネットスイッチの接点は溶けて減っています。たった数百円の部品だけど大きな車を始動させることが出来なくなる凄い部品なんです。今回はその小さな部品を交換してみます。
DIY

ズームレンズのカビ、ホコリ、塵を分解して清掃してみた Nikkor AF VR 24-120mm

ズームレンズの宿命、内部へのホコリやカビやチリの混入!どこまで写真に影響するのか撮影状況で様々、メーカーサービスが受けられない古いレンズだったら専門業者に出すか自分でやるしか無い。今回は自己責任で軽微なレベルのカビとクモリを分解清掃します。