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キャブ車をユーザー車検してみる(事前準備)

車検ってどんなことするのか。車検場ってどんなところなのか。車を持っていても車検について詳しい人ってあまりいませんよね。そこで自ら車検場で検査を受けるユーザー車検についての特集です。しかも2連キャブレター搭載の旧車でチャレンジします。先ずは車検までの準備のポイントをお伝えします。
DIY

レンズのカビ、塵、ホコリ取りの分解清掃 Sigma 17-35mm F2.8-4 EX ASPHERICAL

一眼カメラはレンズ交換できるのが最大の特徴でメリットですが、増えるレンズに対して使用頻度が落ちるわけで、そうすると保管状態がが悪ければカビが繁殖してしまいます。防湿庫があればカビは大丈夫ですが、ホコリや塵は一度入ってしまうと簡単に取り除くことはできません。メーカーメンテを依頼するか自分でやるかはあなた次第!
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車を自宅でDIYメンテ「ミッションOHの巻」

今更ながらマニュアルミッションの記事を書く筆者は旧車、ヒストリックカーの趣味性が高いクルマが多いためオートマとは今でも縁遠い。過去の遺物となりそうなマニュアルミッションについて過去の作業記録を備忘録として書き起こし、絶対必要な工具や消耗品などを紹介する

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エンジンマウントの強化が1500円で自作できた

強化エンジンマウントって結構高いでしょう。パーツの取り外しくらいはできそうだと思ったら、純正マウントを自作で強化エンジンマウントに改造しちゃうことだって出来るんです。しかも今回は1500円でやってしまうという超お得なチューニング見本!でも競技でも使えるくらいの出来栄えだよ!
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WEBERキャブレターのメンテ「同調」

旧車の魅力は生き物を扱うようなメカの温かみを感じるから。まるでスマホのように電子機器と化した現代の車に子供たちは目を輝かせない。ITネイティブな時代だからこそ生き物に魅力を感じるのでしょう。どんなに技術が発達しても暖かい温もりを感じる「アトム」を求めているんです。
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真冬にヒーターが効かなくなったら!?

夏になれば水温が上昇してオーバーヒート、冬は水温が上がらなくてオーバークールと旧車ならよくある話ですが、実はけっこう最近の車だってあるんです。カーマニアック編集部では「意外と知らないエンジンを冷却するラジエーターの話」を実際に整備しながらレポートします。
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サーモスタットとラジエーターキャップは消耗品なんだよね

ある時オーバーヒートを経験してから逆にオーバークールに陥りました。なんとキャップとサーモスタットの両方が立て続けに壊れたということなんです。実はどちらも5年以上交換してませんでした~!!今回はDIYで部品交換の方法などについてお伝えします。
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Lucasから国産のオルタを流用してみる

電気自動車でない限り、自動車はバッテリーと発電機(オルタネーター)が無いと走り続けられない。電装部品は日進月歩で進化してきたので現代のオルタネータは大変優秀になっています。そこで似たような形のオルタネータを探してきて流用できないだろうかと旧車友との会話から実際にやってみる事に。
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セルモーターが回らない3つの原因~カチカチ音~

キーを回してもセルが回らない時って焦りますよね。一番に考えるのがバッテリー上がりじゃなですか?でも症状を見ていくと原因が特定できてくるんです。それが音です。ここでは「カチカチ症状」と呼ぶその音の正体とはいったい何なのか。セルモーターが回らない意外な原因があったんです。
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バッテリーの寿命はCCAテスターで診断できる

車検でそろそろバッテリー交換の時期ですね~なんて言われる事はありませんか?バッテリー劣化の判断って何となく感覚に頼っているところがあるんじゃないでしょうか。ここではバッテリー性能の基準値「CCA」を測定してバッテリーの劣化度を見え化します。