ガレージ Singo BASE

Lucasから国産のオルタを流用してみる

電気自動車でない限り、自動車はバッテリーと発電機(オルタネーター)が無いと走り続けられない。電装部品は日進月歩で進化してきたので現代のオルタネータは大変優秀になっています。そこで似たような形のオルタネータを探してきて流用できないだろうかと旧車友との会話から実際にやってみる事に。
転職・退職

正しい人事評価 ~認められる喜び~

仕事の羅針盤シリーズでは最終的に「いきがい」をもって働けますように願って記事を書いております。評価が不満で会社を辞めたいときについてです。もう嫌だこんな会社辞めてやる!なんて気持ちは分かりますがこれまでの苦労が勿体ない。世界は広い!視野を広げると答えが見えてくるかもしれませんよ。
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WEBERキャブレターのメンテ「油面調整」

WEBERキャブレターは往年のレースシーンで活躍した名品です。それはハードブレーキングや加速に横Gなどの影響を受けにくい作りと広いセッティングバリエーションが選ばれた理由です。もしウェーバーキャブレターで調子の悪い状態だったとしたら勿体ないので完璧にチューニングしましょう。とても気持ちいいですよ。
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セルモーターからカチカチ音、マグネットスイッチ

セルモーターのカチカチ症状で一番に怪しいのが内部の接点です。数百アンペアの大電流が流れるマグネットスイッチの接点は溶けて減っています。たった数百円の部品だけど大きな車を始動させることが出来なくなる凄い部品なんです。今回はその小さな部品を交換してみます。
経営改善

会社は黒字でも倒産する。経営力は資金繰り

売上はあがっているのに余裕がないのはキャッシュフローがオーバーしている事が主な理由。更に深堀りすれば様々な原因が見えてきます。現金商売が一番強いのはもちろんですが現実は厳しいでしょう。銀行借入に走るのをやめて、売掛金を現金化するファクタリングで現金を増やすのも方法です。
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サルフェーション除去でバッテリーが復活するかやってみた「CCA測定」

バッテリーはダメになったら交換するって言っても、どうやって判断するか知らない人がほとんどです。カーマニアック編集部では5年経過のセルの動きもパワーウィンドウの動きも悪い古いバッテリーを廃棄せずにどこまで復活させられるかを実証実験してみました。すると驚きの結果が表れたのです!
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キャブ車をユーザー車検してみる(車検場)

車検は旧車にとって過酷なシーンのように思われますが、準備さえしっかりしておけば意外と簡単なんです。ウェーバーキャブを搭載したジネッタで実際にユーザー車検(持ち込み車検)を実施したので本番当日の雰囲気をレポートします。ちょっとでもやってみようかなと思ってもらえたら幸いです。
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CDIのメリットとデメリット~「良い点火編 Vol.3」

ちょっとくらいキャブセッティングが悪くても強い点火があれば、正直そこそこ動いてしまうのが車です。ガソリンって意外と燃えにくい燃料なのでスパークプラグによる数万ボルトの点火エネルギーが無いとエンジンは動きません。そこで良い点火をつくるにはどうするかを検証していきます。
DIY

レンズの塵、カビ、ホコリを分解清掃する Sigma 12-24mm F4.5-5.6 EX DG HSM

一眼カメラは買ったけど最初についていたレンズだけって人は意外と多い。もし何か買ってみようと思うなら超広角レンズをオススメする!圧倒的な世界観の広角ならきっとレンズ交換の楽しさを味わえるハズ。ただし値段はお高いので中古レンズを狙うのもあり!ありがちなレンズの塵などはちょっとだけなら自分で清掃できるよ!