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CDIのメリットとデメリット~「良い点火編 Vol.3」

ちょっとくらいキャブセッティングが悪くても強い点火があれば、正直そこそこ動いてしまうのが車です。ガソリンって意外と燃えにくい燃料なのでスパークプラグによる数万ボルトの点火エネルギーが無いとエンジンは動きません。そこで良い点火をつくるにはどうするかを検証していきます。
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プラグコードとコイルの選び方~「良い点火編 Vol.2」

良い点火と言っても、プラグコードを交換することはあまり無いでしょう。殆どがイリジウムなどのプラグ交換ですよね。実はプラグコードって必ず抵抗が入っていて点火にとっては大きな支障になっているんです。プラグよりプラグコードと数万ボルトの電気を発生させる点火コイルに拘ることの方が影響が大きいんですよね。
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サルフェーション除去でバッテリーが復活するかやってみた「CCA測定」

バッテリーはダメになったら交換するって言っても、どうやって判断するか知らない人がほとんどです。カーマニアック編集部では5年経過のセルの動きもパワーウィンドウの動きも悪い古いバッテリーを廃棄せずにどこまで復活させられるかを実証実験してみました。すると驚きの結果が表れたのです!
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結晶塗装のDIYで真紅のヘッドカバーに変身させる

フェラーリエンジンのような結晶塗装がDIYで手軽にできるというので、編集部では実際にやってみることにした。焼付け塗装必須と言われるだけにハードルが高いと思われるが普通の塗装と同じ様に出来るらしい。米国VHTの結晶塗料を使って筆塗りまでチャレンジしてみる。
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WEBERキャブレターのメンテ「同調」

旧車の魅力は生き物を扱うようなメカの温かみを感じるから。まるでスマホのように電子機器と化した現代の車に子供たちは目を輝かせない。ITネイティブな時代だからこそ生き物に魅力を感じるのでしょう。どんなに技術が発達しても暖かい温もりを感じる「アトム」を求めているんです。
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WEBERキャブレターのメンテ「燃料漏れを防止」

カーマニアック(エンスー)な方々、ごきげんよう。どんなエンジンでもどんなシャーシでもキャブレターがベストじゃないと全てが台無しです。それほど気を遣わないとハッピー旧車生活はありません。世界的にもっとも有名なweberウェーバーを題材に抑えておきたいポイントだけをギュッと詰め込んでいます。
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セルモーターからカチカチ音、セルモーターのギア潰れ

エンジンが掛からないセルモーターが回らない。そこから始まった「カチカチ症状」との闘い。いよいよ最終回は、Google検索・Yahoo検索しても出てこない必殺技です。それは何とセルモーターのギアが問題だったんです!編集部のジネッタを見事復活させた奇跡的な修復への執念!読んでやってください!
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WEBERキャブレターのメンテ「油面調整」

WEBERキャブレターは往年のレースシーンで活躍した名品です。それはハードブレーキングや加速に横Gなどの影響を受けにくい作りと広いセッティングバリエーションが選ばれた理由です。もしウェーバーキャブレターで調子の悪い状態だったとしたら勿体ないので完璧にチューニングしましょう。とても気持ちいいですよ。
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セルモーターからカチカチ音、バッテリー

セルモーターの「カチカチ症状」の関連記事を読んでバッテリーの不良が原因だと分かった場合の原因と対策について解説します。どのようなバッテリーでも化学反応である以上いずれは使えなくなります。でも見た目では分かりにくいのがバッテリー。どんな対策があるのか紹介します。
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バッテリーの寿命はCCAテスターで診断できる

車検でそろそろバッテリー交換の時期ですね~なんて言われる事はありませんか?バッテリー劣化の判断って何となく感覚に頼っているところがあるんじゃないでしょうか。ここではバッテリー性能の基準値「CCA」を測定してバッテリーの劣化度を見え化します。