ガレージ Singo BASE

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結晶塗装のDIYで真紅のヘッドカバーに変身させる

フェラーリエンジンのような結晶塗装がDIYで手軽にできるというので、編集部では実際にやってみることにした。焼付け塗装必須と言われるだけにハードルが高いと思われるが普通の塗装と同じ様に出来るらしい。米国VHTの結晶塗料を使って筆塗りまでチャレンジしてみる。
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スマホバッテリーで自動車のエンジンが掛かる!

ジャンプスターターの選び方をご紹介します。バッテリー上がりの原因はいろいろありますが、主な原因は4つです。雪道や山道などの外出先で原因追及どころじゃない時に何とか回避したいときに役に立つ携帯型ジャンプスターターを詳しく検証して本当に「いざという時に」役に立つ商品とは、Google検索しても出てこなかった本当に役に立つ情報をお伝えします。
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WEBERキャブレターのメンテ「燃料漏れを防止」

カーマニアック(エンスー)な方々、ごきげんよう。どんなエンジンでもどんなシャーシでもキャブレターがベストじゃないと全てが台無しです。それほど気を遣わないとハッピー旧車生活はありません。世界的にもっとも有名なweberウェーバーを題材に抑えておきたいポイントだけをギュッと詰め込んでいます。
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キャブ車をユーザー車検してみる(事前準備)

車検ってどんなことするのか。車検場ってどんなところなのか。車を持っていても車検について詳しい人ってあまりいませんよね。そこで自ら車検場で検査を受けるユーザー車検についての特集です。しかも2連キャブレター搭載の旧車でチャレンジします。先ずは車検までの準備のポイントをお伝えします。
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セルモーターからカチカチ音、バッテリー

セルモーターの「カチカチ症状」の関連記事を読んでバッテリーの不良が原因だと分かった場合の原因と対策について解説します。どのようなバッテリーでも化学反応である以上いずれは使えなくなります。でも見た目では分かりにくいのがバッテリー。どんな対策があるのか紹介します。
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サルフェーション除去でバッテリーが復活するかやってみた「CCA測定」

バッテリーはダメになったら交換するって言っても、どうやって判断するか知らない人がほとんどです。カーマニアック編集部では5年経過のセルの動きもパワーウィンドウの動きも悪い古いバッテリーを廃棄せずにどこまで復活させられるかを実証実験してみました。すると驚きの結果が表れたのです!
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Lucasから国産のオルタを流用してみる

電気自動車でない限り、自動車はバッテリーと発電機(オルタネーター)が無いと走り続けられない。電装部品は日進月歩で進化してきたので現代のオルタネータは大変優秀になっています。そこで似たような形のオルタネータを探してきて流用できないだろうかと旧車友との会話から実際にやってみる事に。
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WEBERキャブレターのメンテ「油面調整」

WEBERキャブレターは往年のレースシーンで活躍した名品です。それはハードブレーキングや加速に横Gなどの影響を受けにくい作りと広いセッティングバリエーションが選ばれた理由です。もしウェーバーキャブレターで調子の悪い状態だったとしたら勿体ないので完璧にチューニングしましょう。とても気持ちいいですよ。
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メルセデス・ベンツ中古車 CLA長期レポート(AMGスタイル)

8年落ちのメルセデス・ベンツCLAの長期レポートでは、AMGラインのデザインをより精悍でスポーティに仕上げていくことにしました。海外(ほぼ中国)からポン付けパーツを取り寄せたので基本的にはAMGスタイルですが、編集部オリジナルの「小技テイスト」を活かしていきます。
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車を自宅でDIYメンテ「ミッションOHの巻」

今更ながらマニュアルミッションの記事を書く筆者は旧車、ヒストリックカーの趣味性が高いクルマが多いためオートマとは今でも縁遠い。過去の遺物となりそうなマニュアルミッションについて過去の作業記録を備忘録として書き起こし、絶対必要な工具や消耗品などを紹介する