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メルセデス・ベンツ中古車 CLA長期レポート(AMGスタイル)

8年落ちのメルセデス・ベンツCLAの長期レポートでは、AMGラインのデザインをより精悍でスポーティに仕上げていくことにしました。海外(ほぼ中国)からポン付けパーツを取り寄せたので基本的にはAMGスタイルですが、編集部オリジナルの「小技テイスト」を活かしていきます。
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セルモーターからカチカチ音、バッテリー

セルモーターの「カチカチ症状」の関連記事を読んでバッテリーの不良が原因だと分かった場合の原因と対策について解説します。どのようなバッテリーでも化学反応である以上いずれは使えなくなります。でも見た目では分かりにくいのがバッテリー。どんな対策があるのか紹介します。
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サーモスタットとラジエーターキャップは消耗品なんだよね

ある時オーバーヒートを経験してから逆にオーバークールに陥りました。なんとキャップとサーモスタットの両方が立て続けに壊れたということなんです。実はどちらも5年以上交換してませんでした~!!今回はDIYで部品交換の方法などについてお伝えします。
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CDIのメリットとデメリット~「良い点火編 Vol.3」

ちょっとくらいキャブセッティングが悪くても強い点火があれば、正直そこそこ動いてしまうのが車です。ガソリンって意外と燃えにくい燃料なのでスパークプラグによる数万ボルトの点火エネルギーが無いとエンジンは動きません。そこで良い点火をつくるにはどうするかを検証していきます。
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WEBERキャブレターのメンテ「燃料漏れを防止」

カーマニアック(エンスー)な方々、ごきげんよう。どんなエンジンでもどんなシャーシでもキャブレターがベストじゃないと全てが台無しです。それほど気を遣わないとハッピー旧車生活はありません。世界的にもっとも有名なweberウェーバーを題材に抑えておきたいポイントだけをギュッと詰め込んでいます。
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セルモーターからカチカチ音、マグネットスイッチ

セルモーターのカチカチ症状で一番に怪しいのが内部の接点です。数百アンペアの大電流が流れるマグネットスイッチの接点は溶けて減っています。たった数百円の部品だけど大きな車を始動させることが出来なくなる凄い部品なんです。今回はその小さな部品を交換してみます。
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Lucasから国産のオルタを流用してみる

電気自動車でない限り、自動車はバッテリーと発電機(オルタネーター)が無いと走り続けられない。電装部品は日進月歩で進化してきたので現代のオルタネータは大変優秀になっています。そこで似たような形のオルタネータを探してきて流用できないだろうかと旧車友との会話から実際にやってみる事に。
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WEBERキャブレターのメンテ「油面調整」

WEBERキャブレターは往年のレースシーンで活躍した名品です。それはハードブレーキングや加速に横Gなどの影響を受けにくい作りと広いセッティングバリエーションが選ばれた理由です。もしウェーバーキャブレターで調子の悪い状態だったとしたら勿体ないので完璧にチューニングしましょう。とても気持ちいいですよ。
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WEBERキャブレターのメンテ「洗浄と面取り」

若者たちの車離れは加速を止めません。それは魅力的な車が無いだけでなく大人たちのライフスタイルを見て育っている彼らには、移動手段以外の魅力を感じる機会を失ったからです。ここでは私の趣味の部屋でもあるので好き勝手に旧車ライフを掲載しています。旧車の大きな魅力のひとつ、キャブレターを取り上げます。
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車を自宅でDIYメンテ「クラッチ・ドラシャの巻」

今更ながらマニュアルミッションの記事を書く筆者は旧車、ヒストリックカーの趣味性が高いクルマが多いためオートマとは今でも縁遠い。過去の遺物となりそうなマニュアルミッションについて過去の作業記録を備忘録として書き起こし、絶対必要な工具や消耗品などを紹介する