ガレージ Singo BASE

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車を自宅でDIYメンテ「ミッションOHの巻」

今更ながらマニュアルミッションの記事を書く筆者は旧車、ヒストリックカーの趣味性が高いクルマが多いためオートマとは今でも縁遠い。過去の遺物となりそうなマニュアルミッションについて過去の作業記録を備忘録として書き起こし、絶対必要な工具や消耗品などを紹介する

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WEBERキャブレターのメンテ「洗浄と面取り」

若者たちの車離れは加速を止めません。それは魅力的な車が無いだけでなく大人たちのライフスタイルを見て育っている彼らには、移動手段以外の魅力を感じる機会を失ったからです。ここでは私の趣味の部屋でもあるので好き勝手に旧車ライフを掲載しています。旧車の大きな魅力のひとつ、キャブレターを取り上げます。
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セルモーターからカチカチ音、マグネットスイッチ

セルモーターのカチカチ症状で一番に怪しいのが内部の接点です。数百アンペアの大電流が流れるマグネットスイッチの接点は溶けて減っています。たった数百円の部品だけど大きな車を始動させることが出来なくなる凄い部品なんです。今回はその小さな部品を交換してみます。
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Lucasから国産のオルタを流用してみる

電気自動車でない限り、自動車はバッテリーと発電機(オルタネーター)が無いと走り続けられない。電装部品は日進月歩で進化してきたので現代のオルタネータは大変優秀になっています。そこで似たような形のオルタネータを探してきて流用できないだろうかと旧車友との会話から実際にやってみる事に。
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キャブ車をユーザー車検してみる(事前準備)

車検ってどんなことするのか。車検場ってどんなところなのか。車を持っていても車検について詳しい人ってあまりいませんよね。そこで自ら車検場で検査を受けるユーザー車検についての特集です。しかも2連キャブレター搭載の旧車でチャレンジします。先ずは車検までの準備のポイントをお伝えします。
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キャブ車をユーザー車検してみる(車検場)

車検は旧車にとって過酷なシーンのように思われますが、準備さえしっかりしておけば意外と簡単なんです。ウェーバーキャブを搭載したジネッタで実際にユーザー車検(持ち込み車検)を実施したので本番当日の雰囲気をレポートします。ちょっとでもやってみようかなと思ってもらえたら幸いです。
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サルフェーション除去でバッテリーが復活するかやってみた「CCA測定」

バッテリーはダメになったら交換するって言っても、どうやって判断するか知らない人がほとんどです。カーマニアック編集部では5年経過のセルの動きもパワーウィンドウの動きも悪い古いバッテリーを廃棄せずにどこまで復活させられるかを実証実験してみました。すると驚きの結果が表れたのです!
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WEBERキャブレターのメンテ「油面調整」

WEBERキャブレターは往年のレースシーンで活躍した名品です。それはハードブレーキングや加速に横Gなどの影響を受けにくい作りと広いセッティングバリエーションが選ばれた理由です。もしウェーバーキャブレターで調子の悪い状態だったとしたら勿体ないので完璧にチューニングしましょう。とても気持ちいいですよ。
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バッテリーの寿命はCCAテスターで診断できる

車検でそろそろバッテリー交換の時期ですね~なんて言われる事はありませんか?バッテリー劣化の判断って何となく感覚に頼っているところがあるんじゃないでしょうか。ここではバッテリー性能の基準値「CCA」を測定してバッテリーの劣化度を見え化します。
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メルセデス・ベンツ中古車 CLA長期レポート(8年落ち納車編)

カーマニアック編集部では編集長がオープン2ドアしか持っていないと言う理由からメルセデス・ベンツCLA180を購入してしまいました。長持ちすると言われるメルセデスですが、最下級ラインの8年落ちにも伝統の血が行き渡っているのか。或いは普通すぎるレベルなのか?長期レポートを開始します!