カーマニア Singo BASE

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メルセデス・ベンツ中古車 CLA長期レポート(スペーサーでツライチ)

今回はAMGラインというAMGスタイルエディションを活かしたルックス重視のクルマいじりです。専用の10mmスペーサーを入れてワイドトレッド化してツライチセッティングに挑戦します。ついでになんちゃってキャリパーカバーを設置します。カーマニアック編集部は実にアホな企画も担当します。
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セルモーターからカチカチ音、バッテリー

セルモーターの「カチカチ症状」の関連記事を読んでバッテリーの不良が原因だと分かった場合の原因と対策について解説します。どのようなバッテリーでも化学反応である以上いずれは使えなくなります。でも見た目では分かりにくいのがバッテリー。どんな対策があるのか紹介します。
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WEBERキャブレターのメンテ「洗浄と面取り」

若者たちの車離れは加速を止めません。それは魅力的な車が無いだけでなく大人たちのライフスタイルを見て育っている彼らには、移動手段以外の魅力を感じる機会を失ったからです。ここでは私の趣味の部屋でもあるので好き勝手に旧車ライフを掲載しています。旧車の大きな魅力のひとつ、キャブレターを取り上げます。
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キャブ車をユーザー車検してみる(車検場)

車検は旧車にとって過酷なシーンのように思われますが、準備さえしっかりしておけば意外と簡単なんです。ウェーバーキャブを搭載したジネッタで実際にユーザー車検(持ち込み車検)を実施したので本番当日の雰囲気をレポートします。ちょっとでもやってみようかなと思ってもらえたら幸いです。
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真冬にヒーターが効かなくなったら!?

夏になれば水温が上昇してオーバーヒート、冬は水温が上がらなくてオーバークールと旧車ならよくある話ですが、実はけっこう最近の車だってあるんです。カーマニアック編集部では「意外と知らないエンジンを冷却するラジエーターの話」を実際に整備しながらレポートします。
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CDIのメリットとデメリット~「良い点火編 Vol.3」

ちょっとくらいキャブセッティングが悪くても強い点火があれば、正直そこそこ動いてしまうのが車です。ガソリンって意外と燃えにくい燃料なのでスパークプラグによる数万ボルトの点火エネルギーが無いとエンジンは動きません。そこで良い点火をつくるにはどうするかを検証していきます。
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WEBERキャブレターのメンテ「燃料漏れを防止」

カーマニアック(エンスー)な方々、ごきげんよう。どんなエンジンでもどんなシャーシでもキャブレターがベストじゃないと全てが台無しです。それほど気を遣わないとハッピー旧車生活はありません。世界的にもっとも有名なweberウェーバーを題材に抑えておきたいポイントだけをギュッと詰め込んでいます。
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結晶塗装のDIYで真紅のヘッドカバーに変身させる

フェラーリエンジンのような結晶塗装がDIYで手軽にできるというので、編集部では実際にやってみることにした。焼付け塗装必須と言われるだけにハードルが高いと思われるが普通の塗装と同じ様に出来るらしい。米国VHTの結晶塗料を使って筆塗りまでチャレンジしてみる。
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WEBERキャブレターのメンテ「同調」

旧車の魅力は生き物を扱うようなメカの温かみを感じるから。まるでスマホのように電子機器と化した現代の車に子供たちは目を輝かせない。ITネイティブな時代だからこそ生き物に魅力を感じるのでしょう。どんなに技術が発達しても暖かい温もりを感じる「アトム」を求めているんです。
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プラグギャップとは~「良い点火編 Vol.1」

買ってきたプラグを信用してそのまま付けるのは禁物、プラグギャップは輸送時などに変わっていたりすることもあります。プラグギャップは広げたほうが火花が大きいが失火するリスクもある。色々試すのもDIYの楽しいところ、欲張らずに安全な範囲で調整してみましょう。