《趣味・転職》自分だけのゲーミングPCを作ろう!BTO一斉比較!

趣味はゲームから、まさか職業はゲームプレイヤーと言える時代が来るとは

こんにちは、Answer Stock 「晴れのち快晴」@サニーです

#eスポーツがようやく日本でも盛り上がってきたようで元関係者としてもホッとしております。ちょっと古い話から入りますから飛ばし読みしたい方は、目次を見てくださいね。
幼少の頃、ブロック崩し専用のゲーム機をテレビのアンテナ端子に繋いでやったのが初めての経験でした。タイトーのインベーダーゲームの前です。あんな単純なゲームでも夢中になってやりましたね。その後ゲーセンが誕生し、喫茶店のテーブルと言えばコレでした。

出展:Wikipedia

その後ポケコンにパソコン(MZ-80)で自分でDOSプログラミングしてゲームを楽しんだ思い出があります。
どちらもNECや富士通より「シャープ」が斬新で勢いがあった。
あれから40年、VRにまで発展したビデオゲーム(※)の世界。
※この記事では「ビデオゲーム」を総称として統一してお話しします。

なるべく初心者でも分かるように専門的な言葉は控えて話したいと思います。もし分からない言葉があったらコメント入れてくれればお答えしますので遠慮なくどうぞ。
ゲーミングPC(※1)と言う言葉が未だまだ新しいというか、ほんの3年前は、鳴かず飛ばずの時代に私は某PCメーカーとゲーミングPCの商品企画をしていました。このくらい悩みましたね・・・

ようやく日本でもスポーツとして認める風が吹いてきたのか、それの伴って認知度が上がってきたゲーミングPCについてのヒストリアな話から、最新ゲーミングPCを実際にカスタマイズBTO(※2)を組んでみての感想などを比較していきたいと思います。パソコンについては、ずっと企画マンとしてメーカー側だった私の本音も交じえていきます。

ワード

※1 ゲームソフトを快適に動かす性能に特化したパソコン
※2 Build to Order希望のパーツを選んでカスタマイズされたパソコン

日本のeスポーツとゲーミングPCの遅れ

3年程前、日本で遅れていたeスポーツ(※3)も海外では既にヒートアップしていてプロのゲームプレイヤー(プロゲーマー)が次々誕生していました。しかし日本ではプロゲーマーを広告起用しても認知度が低く売れ行きに効果はありませんでした。 辛かったなぁ・・・

プロゲーマーが使っているヘッドフォンやキーボード、マウスはゲームに勝つための特殊なボタンやダイヤルを装備し、LEDで光る派手な装飾の商品が少しずつ店頭にも並べてみたものの、これもヒットしない。
だって一般にはマウスもキーボードもヘッドフォンもワイヤレス主流の中、ゲーミングウェアと言えばワイヤード・・・。コード付きのものなんて売れませんよね。
パソコンの値段が高い理由がGPU(※4)にありましたが、その利点を中々訴求するキラーアプリもなかったのが原因で、それほどの高速で高精細に表示する必要性がまだ無かったのです。

ワード

※3 コンピューターアプリゲームをスポーツ競技とする総称、プレイヤーと観客の関係もある
※4 ソフトウェアが展開する様々な3Dデータを一瞬で演算しディスプレイ表示情報に変換するための最も高負荷が掛かる超高速演算IC

処理速度の重要性を知る

オンラインでネット越しにゲームサーバーに接続してリアルタイム(ほぼリアルタイム)で複数プレイヤーで戦うゲーム(モンスターハンター等)が一般化してバトルが過熱し始めると、コンピューター側の処理能力や通信速度が影響し少しの動きの差(反応)が勝敗を分けることを知り始めます。ようやく圧倒的な処理速度が必要不可欠な要素になっていくのです。

👉これこそがゲーミングPC発展の最大のポイントにつながっていきます。高性能グラフィックチップを搭載したPlayStationの功績で、のちにより高性能なPS4-Proが発売になったこともより高性能なマシンへの需要があるからこです。
パソコンのようにCPU(※5)やGPUを簡単に載せ変えるとは出来ませんが、高速光回線や高速なSSD(※6)への換装が勝つために必須となり様々な需要を生み出しています。
PS4を高速化するSSDなら動作確認済みで信頼のCrucialがおススメです。私は絶対Crucialです。

ワード

※5 コンピューターの頭脳と言われるメイン演算IC
※6 SDカード等と同じメモリー基盤を使ったデータ保存装置、モーターでデータを読み出すHDDとは比較にならない速度で読み書きを可能とする高速ツール。

高精細画質と高速3D処理の威力を知る

3DビデオゲームはこれまでのPlayStationシリーズが一般に浸透させたと言っていいでしょう。一世風靡したグランツーリスモシリーズをはじめ、その功績は称賛に価すると思います。

同じ時代にパソコンゲームはその自由度の高さからPSより鮮明な3Dゲームの世界へ突入していました。惜しまれるのはグランツーリスモのパソコン版(ネイティブ)があればもっと美しい映像でプレイできたでしょう。
リバイバルで超高精細PC版を出してくれたら今でも買うのになぁ。

実はそれに近いものが実現されていていました。現在はマイクロソフトが提供しているPC版のForzaシリーズを楽しんだことがある方なら想像がつくかと思いますが実際のF-1パイロットが自宅で日々のシミュレーションで使うと言われる程、そのリアルさには圧巻です。今でも続編が続いているベストセラーのカーゲーム(シミュレーター)です。

こうして次々に高度化して、特に対戦型のFPS(※7)などの3Dオンラインゲームで勝つためにはカクカクしない滑らかな動きと、見落としのない精細な画像が不可欠と知り、より一層の没入感(高精細画像)とヌルヌル(動きが滑らか)の操作性を求めていきました。

ワード

※7 ひとりの兵士となり武器を持ちバーチャルな世界で自分視線でリアルな体験を実現するゲーム

実は歴史のあるゲーミングPC

当時ゲーミングPCという言葉はありませんでしたが、私を含め一部のコアなユーザーは20年以上も前から自作パソコンに最新GPUボードやサウンドカードなどのパーツを組んで楽しむのが主流でしたが、そうしたコアユーザーを取り込み始めたのが最近の流れのポイントです。 FPS(※7)を中心とした3DゲームのGPU表示性能(グラフィックボード)を数値でスコア化したものがネットに公表されて競い合ったものです。

既に汎用性のある自作パーツを組み上げ済みで販売していた秋葉原などのパソコンパーツショップが、海外のゲーミング人気にあやかって「ゲーミングPC」として販売する流れが始まったのです。

大量生産が得意でも小回りが効かない大手メーカーの弱点をついたゲーミングPCは、ケースやマザーボード等のパーツベンダーも一丸なって盛り上げています。
それは下剋上と言ってもいい。
かつてのパーツショップがまるでパソコンメーカーのようになって成長しています。日本の大手パソコンメーカーは海外資本に買収されたりコンシューマー向けの販売を縮小して、かろうじて継続の見込める法人向けの市場に逃げ込むのが精いっぱいといったところ。スマホ全盛の時代に大手ではコンシューマ向けには手も足も出ないのが現在のパソコンマーケットと言っていいでしょう。

さて、それではゲームに勝つために費用な要素は何でしょうか。
セクション毎に分けてみましょう。

オンラインゲームに必要な要素

「知らぬ間に負けていた・・・」これ、ゲームあるあるです。

オンラインゲーム・ゲーミングPCに求められる要素はいたってシンプルです。
それは「リアル&リアルタイム」に近づくことです。
先ずはゲームソフトのコア部分とプレイヤーの間には必ず電気信号に演算が入り物理的な熱による抵抗や高速転送中のデータコリジョンなど、時間差(ディレイ)が発生します。
現実的に時間差を無くすことは出来ませんが極めて少なくする事が求められます。
そしてそれは視覚・聴覚・触覚がインターネットでつながっている対戦プレイヤーの視覚・聴覚・触覚とリアルで、しかもリアルタイムであることが求められるのです。
例えば一瞬でも画面表示が遅れれば「知らぬ間に負けてしまう」からです。

ゲーミングPCに必要な7つのポイント

ゲームに必要な「視覚・聴覚・触覚をリアル&リアルタイム」に近づける事でしたよね。

このネコのように、二枚の画像の間には空白が発生します。
これがコントローラーによるプレイヤー操作であれあば、カクカクした動きとなって常に違和感がありギクシャクして正確な操作は出来ません。
求めるポイントを細かく言い始めればキリがない世界です。
今回は初めてゲーミングPCを揃えようと考えている方になるべく簡単に分かりやすく、ポイントを7つに分けてお話ししましょう。
押さえるべきポイントは視覚・聴覚・触覚・通信・演算・転送・安定です。
重要な部分から並べましたが、どれも相互に関係しあっており手抜きできないポイントなので、自身がプレイする予定のゲーム推奨構成を見てこれらの中からバランスのいいBTOを組むのがいいと思います。

ゲーミングに特別必要なポイント

視覚 (グラフィックボード(GPU)、ディスプレイ)

~滑らかで途切れのない映像~
ゲーミングと言えばグラフィックボード(GPU)の高い性能が無くてはならない最重要なポイントと言っていいでしょう。高精細な映像と滑らかな動きはここで決まります。
でも全体ンバランスが大切なので一点豪華では勿体ないですね。
これから紹介するBTOブランドであれば、まずアンバランスな構成にはならないでしょう。

◆NvidiaのGeForceシリーズやAMDのRadeonシリーズなどのGPUを使った製品
 好みの分かれるところですが近年では両社の戦いもNVIDIAがリードしていますね。
 AMDには昔から癖のあるドライバソフトに泣かされました。そういう人多いのではないですか?

◆120Hz以上の高周波駆動ディスプレイ
 グラフィックボードの性能を活かすにはディスプレイは重要でセットで考えなくてはなりません。1秒間にどれだけの枚数の映像を表示できるかは対応周波数で概ね分かります。これまでも120Hzを超えるディスプレイがゲーミング対応とされていましたが、現在はその倍の240Hzが登場しており、その滑らかな動きは正にリアルです。

聴覚 (サウンドカード、ヘッドフォン)

~微かな足音なども逃さない音響~
FPSなどをやっていると敵の動きを視覚だけでなく耳で感じ取る必要があります。接近戦で草の中に隠れた敵の足音や吐息が聞こえるかどうかで勝敗が決まります。音の遅れも許されませんからヘッドフォン(マイク付きヘッドセット)は有線(ワイヤード)になります。パソコンBTOではサウンドカードの設定が無い場合が多いようですが、後から追加するのもいいかと思います。

◆ゼンハイザーや クリエイティブなどの音響メーカー製品 

触覚 (マウス、キーボード、ゲームコントローラー)

~僅かな動きに反応し、フィードバックする~
プレイヤーがコンピューターと直接触れ、意思を伝えるところですが、インプットだけではなくフォースフィードバックと言って衝撃をゲームスティックなどのゲームコントローラーからプライヤーに振動やモーターによって伝える役割をいています。ハンコン(ハンドルコントローラー)を使ったカーゲームなどではクラッチやシフトレバーなどを装備してレザーステアリングなどかなり本格的になっています。インターフェースについて元々ビジネスパートナーであったこともあるが私はロジクールブランドを押している。それとゲーミングチェアやレーシングシートなども忘れずにチョイスしたい。

◆Logicoolはマウスやキーボードの他にもコントローラーの作りは絶品

◆ゲーム専用シートやパソコンチェアにも最適な快適チェアは長時間でも疲れない

通信 (高速光回線)

~サーバーへの通信タイムラグが少ない回線~
NTTやKDDIなど同じ加入者回線であってもより広帯域を少ないユーザー数で確保したリッチな回線ベンダーもある。
一般家庭用ではNURO光は下り2Gbpsで人気を博しているが、一部の地域では10Gbpsというサービスも始めているので注目したい。

◆10Gbps対応の地域なら検討したいサービスと言える

演算 (CPU、マザーボード(チップセット))

~CPUは演算が中心、チップセットは仕事の振り分け~
CPUの速度が全体の速度の中核となっているのはご存じかと思いますが、チップセットはマザーボード全体のコントローラーであり司令塔的な存在なので、ここの役割は重要です。CPUとの密接なパートナーで、CPUがIntel製であれば同じIntelのチップセットとなる。AMDも高性能なRyzenシリーズを投入して健闘している。マザーボードは発熱対策を施した基盤の厚いものが望まれる。
3Dゲームソフトウェアは最低Corei5以上を推奨する場合が多いがここはもっと余裕を見たい。

◆圧倒的な数の差でAMDよりIntelマザーボードが選びやすい

転送 (メモリー、記憶装置)

~アプリがメモリー内で全て展開できる容量を確保する~
メモリーもDDR4時代まで来たがDDR4-2133、DDR4-2400、DDR4-2666あたりの規格がメインストリームとして普及しており安定した流通をしている。G.Skillなどで最高速度のDDR4-4266も発売しているが値段が高いだけでなくマザーボードとの相性や2枚装着では起動しないなど安定稼働までに苦労することが予想されるのでお奨めしない。ちなみにゲーミングPCであればデュアルチャネル駆動で最低限32GB以上は欲しい。
同じ規格で同じ容量のメモリーを同一バンクに並列して装着するデュアルチャネル機能では速さは同じだが通路(帯域)が広くなるメリットがある。※決して同じでなくてもいい
また、記憶装置はHDD(ハードディスク)とSSDを両方搭載して、高速なSSDをメインとして使いバックアップデータ保存領域にHDDを使うのがベスト。
尚、これまでのSATA3.0接続とPCIe3.0✕NVMe接続 の二つがあり、40Gbps(4,000MB/s)という SATA接続の約 7倍の速度です。ちなみにSATA3.0では6Gbps(600MB/s)

◆私の好みだが、メモリーはTeam、SSDはCrucialしか使う気になれない

安定 (電源、パーツ相性)

~安定性なくしては勝利はない~
高性能GPUを搭載するとそれだけで最大約500Wの電力を必要とするが、全体を考えると750W以上あった方がいい。しかしここでも同じ電源装置で変換効率という性能差がある。
発熱量を下げる意味から80PLUS規格GOLDクラス以上(効率87%以上)を推奨する。これは高性能パソコンを高負荷のゲームで長時間使うと電源の発熱量も大きくケース全体のクーリングにも影響してくるので細かい話ではあるが気に掛けたい。通常使用ならSTDで問題ありません。

STDBronzeSilverGoldPlatinumTitanium
80%82%85%87%89%90%

◆電源はプラグインコードの方がケース内がスッキリするのでクーリングに最適

最後にそれぞれ別のベンダーのパーツであるため相性問題が出てくるが、装着後すぐに発生するような場合は間違いなく相性が悪い事が言えるので別のベンダーにする方がいい。
相性保証されているメーカーやショップのBTOを選ぶのが好ましい。

いよいよ最新のゲーミングパソコン各社の特長とBTOを構成した際のカスタマイズのレベルと楽しさについて見てみましょう。

ゲーミングPCブランド各社の感想

現在ゲーミングPCという位置づけで販売されている中から、広告同意を得られた9社によって具体的に直販ショッピングサイトでBTOを組んでみました。
それぞれのブランドでカスタマイズした感想をお伝えします。
と言っても良くあるランキングの様なことではなく、BTOカスタマイズのしやすさや楽しさなどを購入検討する際の参考にしてもらいたい考えです。
実際にショッピングカートに入れるまでの感触をお伝えしたい。
基準にしたスペックがあるので価格にそれほど大きな変動はないと思っていいです。

※コストは各パーツのブランドであったり構成しだいで価格も変動するので、一概にどこが高い安いという事ではないのでご注意願いたい。

RAZERはノートPCに特化している事とLenovoはBTOカスタマイズが無い事から、参考としています。

基準構成

基本構成は、ゲーミングPCとして恥ずかしくない最新ゲームが推奨構成以上で快適に動作することを目的として無駄の無いように設定しました。CPUとGPUは永く使う事を前提に最上位のものを選択しています。
評価は以下の4レベル
●Excellent 〇Good ▲Average ✕NoGood

基準構成 (予想価格30万円~40万円)

CPU インテル® Core™i9-9900K プロセッサー
MEM DDR4-2666 32GB(16GB✕2)
SDD m.2/NVMe対応 500~512GB
HDD 2TB 7200rpm
G/B NVIDIA GeFoece RTX2080Ti 11GB
LAN 1000Mbps
P/U 750W 80Pus GOLD以上
OS Microsoft Windows10 Pro P/I

BTO構成上の留意点
例外(参考モデル)

RAZERはノートPCのみのため参考モデル
 OSがHome、240MHzの15.4液晶、i7-9750、RTX2080、512GBNVMe、16GB
Lenovoはコールセンターに確認してBTO無し参考 (GPUにRTX2080Tiが選択できない)

ケースはなるべくスタンダードを選択
CPUとGPUとOS以外は銘柄を指定しない
光学ドライブ、マウス、キーボード、ディスプレイはレスオプションを選択
CPUクーラーは空冷式を選択
マザーボード(チップセット)はなるべくZ390で統一する

ARK

ARK 秋葉原 カスタマイズ▲ コスパ▲

1999年創業の老舗PCパーツショップ、ゲーミングPCとしてのBTOメニューがあるがカスタマイズとしてはかなり寂しい、プロゲーマーSunSisterをサポートして盛り上げている
BTO価格374,280円 (税込) ◆ARK カスタマイズ◆

SENEN ZEFT

SEVEN 千代田 カスタマイズ● コスパ ●

とにかくそれぞれのパーツ毎に非常に豊富なカスタマイズが出来るところが選択するときに楽しいと感じる。またセール品の安さがとても目立ってサイトも賑やかで楽しい。
ゲーミングPCはZEFTブランドで展開中。
9社の中ではカスタマイズの幅の広さでは圧倒的で同じスペックでも価格を抑えることもできるのがとてもいい。今回のスペック構成の場合はSEVENがベストバイのようだ。
BTO価格 325,500円 (税込) SEVEN カスタマイズ● コスパ●

@SYCOM G-Master

@SYCOM 八潮市 カスタマイズ〇 コスパ▲

G-Masterと言うブランドでゲーミングPCを展開、パーツベンダーを厳選されている印象が強く総額は少々高めに設定されている。カスタマイズは充分に対応できるので最終コストを抑えて作りこむことも可能。 プロゲーマーのDeToNatorをサポートしている。
BTO価格 399,840円 (税込) ◆@SYCOM カスタマイズ◆

STORM

STORM 千代田 カスタマイズ▲ コスパ●

老舗BTO専門店、プルダウンメニューではなくカスタマイズはボタン選択でシンプルだが、カスタマイズとしては選択パーツが少ない。厳選したパーツなどSTORM独自の拘りが見られる。その割にはコストパフォーマンスが最も高く同じスペックなら迷わず選んでいいだろう。
カスタマイズ度は少ないが、欲しいスペックに合致すればベストバイと言っていい。
BTO価格 305,280円 (税込) ◆STORMカスタマイズ◆

TSUKUMO G-GEAR

TSUKUMO 高崎市 カスタマイズ〇 コスパ〇

G-GEARブランドで展開中でゲーミングシリーズだけでも種類が多く積極的に展開していることがうかがえる。今回の構成ではコストパフォーマンスも良く電話の対応も良かった。選択肢の広いバランスのいい製品ラインアップと言える。
法人PCもやっているのがいいのかもしれないが、全体的に対応が◎
BTO価格 330,770円(税込) ◆TSUKUMO カスタマイズ◆

Lenovo

Lenovo 香港 カスタマイズ✕ コスパ▲

Legionブランドのゲーミングを展開しているが、残念ながらカスタマイズは一切ない。
問い合わせをしたが、法人パソコンを薦められるなど方向性が違いゲーミングPCとしての本気度は感じられなかった。やはり大手メーカーは法人向けがメインなのだろうか。
245,960(参考)BTOの設定が無い ◆Lenovo カスタマイズ◆
相違点:OS(Home)P/U(500W) GPU(RTX2080)SSD(1TB)

RAZER Blade Stealth

RAZER サンフランシスコ カスタマイズ▲ コスパ〇

ノートPCに特化したBlade Stealthブランド、予め設定されたカスタマイズの中から選択するセミカスタマイズ方式、240MHz液晶にRTX2080の選択も可能でノートPCとしては最高峰といっていいスペック。またThunderboltでPCIeのグラボが接続できるCORE Xという拡張ボックスはユニークだ。ブランド力はかなり強いがもっと日本での営業展開を頑張ってほしい。
BTO価格 393,580円(参考)◆RAZER カスタマイズ◆

デスクトップパソコンのランナップはなし
仕様:OS(Home)画面(240MHzの15.4)CPU(i7-9750)GPU(RTX2080)SSD(512GBNVMe)MEM(16GB)

FRONTIER FRONTIER GAMERS

FRONTIER 山口県 カスタマイズ〇 コスパ〇

FRONTIER GAMERSで展開、LIBALENTとZOOGAMINGの2チームをサポート ヤマダ電機グループで営業展開がパワフル感がある。初心者にも優しい見やすいBTO画面は大手家電ショップならでは。全体的にバランス重視という印象が強い。
BTO価格 368,060円(税込) ◆FRONTIER カスタマイズ◆

MOUSE G-Tune

MOUSE 日本橋 カスタマイズ◎ コスパ△

G-TuneはゲーミングPCの先駆けで知名度はNo.1、なんと6つのゲーミングチームのサポートでイベントにも積極的で最も元気なブランドと言っていい。さすがにカスタマイズ度も高く機種を選びやすいメニューになっている。スペシャルページも開設していてユーザーにとっては購入後も楽しみが続きそう。総額は高くなったがブランド力を考えると妥当な線ではないだろうか。
BTO価格 401,280円 (税込) ◆MOUSE カスタマイズ◆

と言うわけで、私の感想としてはカスタマイズはとっても楽しいということです。
その中でとりわけSEVENさんのカスタマイズ度は非常に高く各パートで銘柄がずらっと出てくるのは思わずニンマリしました。これくらい自由度が高いと対応する方も大変だと思いますので本当に恐れ入ります。それからノートPCのRAZERは他社に無いかなりユニークな存在感があって魅力満載、今後の積極的な日本の展開に期待したい。
同じスペックでも、これほど印象が変わって見えるゲーミングPC。お気に入りのブランドやチームのロゴ入りモデルや派手なケースを選ぶのも気分が盛り上がって楽しいと思いました。

将来のe-sportsプレイヤーを育てる

かつて国際スポーツで日本代表だった私としましては、やはりスポーツとして成長することを応援したいと思いまして、これからはゲームの英才教育が必要になると考えました。
どの世界でも世界一になるのは大変な苦労がいることです。先ずは基本レッスンを受けてから徐々に成長するのがセオリーと言うものです。
しかし、ゲームを教えるなんて聞いたことがありませんよね。。。
それがあったんですよ!

いよいよeスポーツを習う時代がやってきました!
ゲムトレは全国大会、世界大会などに出場する実力あるゲームトレーナーがオンラインでゲームを教えてくれるサービスです。
PCゲーム、スマホゲーム、家庭用ゲームなど幅広く対応していますが、あくまで塾の習い事としてのスタンスですから、基礎を学ぶにはとてもいいでしょう。将来の職業としてスキルアップのひとつとして考えても良いかもしれませんよ。とっても楽しい時代になりましたね。

最後に

私が仕事で携わってきた世界ですが、逆側から見てみると自由で魅力ある楽しい世界に育っているのかなと思いました。e-スポーツは社会性ある職業でプロスポーツとして更なるビジネス発展を望みます。
さて秋の夜長にお気に入りのパーツを集めて一台パソコンでも作ってみようかな。。。

とっても楽しいゲーミングPCの世界♪ もっと盛り上がりますように!

予報は晴れのち快晴です。サニー@でした。

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