《仕事の羅針盤》過去は自分の参考書、転職は未来の切り替えポイントにすること。

辞めるをポジティブにする転職・退職


6つの要因を紹介しましたが、私が退職した理由と、上手な辞め方についてご紹介します。

私が会社を辞めた理由

私は「人間関係」と「会社風土」この二つを大きな理由に「自分らしさ」を取り戻したくて、自らの地位を捨て辞める決心をしました。企業イメージランキングでトップ10の企業だったんですけど。。

それは悩みましたよ。大学生の子供を2人抱えて辞めるのは厳しい判断でした。 それでも、この先のことを考えたら耐えがたく、家族に心配をかけ続けられなかった。

原因は幹部からのパワハラもありましたが、理不尽な世界で黙っていられなかった。私は大人しく黙って下を向いて過ごせるタイプじゃないですから。それでも3年間は戦いながら辛抱しました。応援者も増えてきて何だかちょっと楽しかった。それでも会社に未来を明るいを感じなくなったし、顧客へ自社のサービスをお奨めすることが出来なくなってしまった。。。CMを見るのも嫌になった。

自分を取り戻すために会社を辞めて正解だった。前向きに変わるためのターニングポイントは自分で作る。

結果的に勇気をだして、辞めて正解だったと思っています。今はやりたい事を自分で考えて自由に取り組めるのでとても楽しい。後悔は一切ありません
ダメージは若干残りましたけど、スッキリしていますね。

辞めると決めたら、前向き退職!

私は自問自答しつづけて、本気で辞めるつもりか何度も考えました。
結論を出すには「会社」と「自分」の関係に狭めて考えた方がいいようです。

本気で会社を辞めるかいろいろ天秤にかけてみる。何が貴方を動かすのか。

「人間関係」「会社風土」「評価制度」「賃金制度」「仕事内容」「労働時間」などからプラスとマイナスに感じる面を抜き出して問いかけてみましょう。 メリットとデメリットでもいいでしょう。

場合によっては賃金を最優先するのだから、会社風土は我慢できると思えるかもしれませんね。私はずっと何とか賃金によって耐えてきたと思います。逆に言えば金で雇われているとか、命を削って金稼いでいるって強く感じていましたね。

さて、あなたは転職サイトに登録されていますか? 転職する気がなくても登録はしておいた方がいいですよ。自分の価値を普段から知ることにもなるのでお奨めします。

もしエージェントから好条件のオファーが入ったりしたら、おそらく天秤のように一気に気持ちが傾くでしょうね。自分を必要としている会社が見つかって、進むべき道が増えることで気持ちが変わるのです。
また所属欲求から始まるという事なんですよ。

実際に私もそうでした。大丈夫、進むべき道はまだまだ沢山あります。いままで経験してきた事に無駄なことなんて何もないんです。
真剣にやったうえでの失敗は、土台にしていければ大きな宝物になるんです。
すべてはあなた次第です。

これは忘れないで下さい。もし退職を決めたら前向きに!後ろを振り向かない!
とにかく明るい未来だけ考えましょう。

退職に関して、残る課題は「どう伝えるか」です。

退職届ってどうしたらいいの

どうにか次に進む決心がついても、会社に退職の意思を伝えねばなりません。最短の退職日は会社規定があると思いますので見てから予定をくみましょう。

退職届は代行に任せる時代。貴方は次の事をだけ考える。

上司はどんな反応するだろう。恥ずかしい。罪悪感がこみ上げる。。
退職届(雇用契約の解除)を出すのは勇気がいることです。

それより損をしないためにも法的な問題をクリアしないとなりません(未払い残業代や有給休暇の取得など)なので、ひとりで悩まない方がいいです。理解者・協力者を増やして任せられるところは任せましょう。

「うやむや」にされてからじゃ遅いので代行サービスにに任せするのがベストです。
会社側から不利な条件を付けて辞めさせられる事もありますから、気を付けてください。大事な場面ですからちゃんと進めた方がいいです。
私が女性にオススメするのは、女性弁護士が自らセラピストとなって応援するJobsです。アフターフォロー(ケア)など親身になってくれます。

次の仕事の準備も進めよう

退職という機会を上手に利用するために、辞める前に次の仕事の準備を徐々に進めちゃいましょう。まだまだ周りには言わない方がいいですよ。有利にこの機会を使うために内緒でじっくり時間を使いましょう。こういう話はすぐに噂で広がりますからね。

先ずは転職求人情報の登録をされるのではと思いますが、まじめにレジュメを作成していると自分をアピールするのがとても難しい事に気付くと思います。

転職のレジュメを書いて初めて気づく自分にやれる事って何だろうってことに。

自分の得意なことって何だろう。他人に理解してもらえる言葉で自分の優秀といえる事を伝えるってかなり難しいんです。
自分を過大評価せず真面目な人ほど書けないと思いますが、それは普通の事なんです。
そんな時はもう少し自己評価の基準を下げてあげてもいいかもしれませんね。

でもこの時点では心配はいりません。
足りないと思えば少しでもスキルをつけて新たに始めればいいんです。いくらでも始められるんです。

次の項では新たな進路に向けて最善を図る方法についてお話します。

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