ガレージ Singo BASE

サルフェーション除去でバッテリーが復活するかやってみた「CCA測定」

バッテリーはダメになったら交換するって言っても、どうやって判断するか知らない人がほとんどです。カーマニアック編集部では5年経過のセルの動きもパワーウィンドウの動きも悪い古いバッテリーを廃棄せずにどこまで復活させられるかを実証実験してみました。すると驚きの結果が表れたのです!
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夏でも旧車を楽しみたい!電動エアコンつけてみた

「せっかく大好きな旧車なのに、快適に乗れないなんてもったいない!」そんな気持ちから始めたのが、電動エアコン(実際はクーラー)をなんとかDIYで載せてみよう計画です。今回は、1973年式のロータスヨーロッパ・スペシャルに新郷ガレージで実装していきましょう。
脱毛とスキンケア

医療脱毛の注意点

編集部から脱毛を検討中の皆さんに各クリニックから通知されている医療脱毛の注意点をお伝えします。医療用レーザーを扱う医療行為であることからリ...
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車を自宅でDIYメンテ「クラッチ・ドラシャの巻」

今更ながらマニュアルミッションの記事を書く筆者は旧車、ヒストリックカーの趣味性が高いクルマが多いためオートマとは今でも縁遠い。過去の遺物となりそうなマニュアルミッションについて過去の作業記録を備忘録として書き起こし、絶対必要な工具や消耗品などを紹介する

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Lucasオルタネータは自分で修理できる

クラシックカー、旧車ファンの皆さんにちょっとオタクでレアかもしれないメンテナンスの話をしているCarManiac(カーマニア)シリーズですが、今回は旧車の弱点とも言える電装系の中心、オルタネータの故障から復帰する様子をお伝えします。とても簡単なので私にも出来る!と思ってもらえたら幸い。
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セルモーターからカチカチ音、マグネットスイッチ

セルモーターのカチカチ症状で一番に怪しいのが内部の接点です。数百アンペアの大電流が流れるマグネットスイッチの接点は溶けて減っています。たった数百円の部品だけど大きな車を始動させることが出来なくなる凄い部品なんです。今回はその小さな部品を交換してみます。
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WEBERキャブレターのメンテ「燃料漏れを防止」

カーマニアック(エンスー)な方々、ごきげんよう。どんなエンジンでもどんなシャーシでもキャブレターがベストじゃないと全てが台無しです。それほど気を遣わないとハッピー旧車生活はありません。世界的にもっとも有名なweberウェーバーを題材に抑えておきたいポイントだけをギュッと詰め込んでいます。
DIY

レンズのカビ、塵、ホコリ取りの分解清掃 Sigma 17-35mm F2.8-4 EX ASPHERICAL

一眼カメラはレンズ交換できるのが最大の特徴でメリットですが、増えるレンズに対して使用頻度が落ちるわけで、そうすると保管状態がが悪ければカビが繁殖してしまいます。防湿庫があればカビは大丈夫ですが、ホコリや塵は一度入ってしまうと簡単に取り除くことはできません。メーカーメンテを依頼するか自分でやるかはあなた次第!
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メルセデス・ベンツ中古車 CLA長期レポート(ブレーキパッド交換・コマンドの使い方)

8年落ちのメルセデス・ベンツCLAを購入して早々にブレーキパッドの残量が2mmしかなかった事が判明しDIYで交換作業。純正ブレーキパッドはメタル配合のためブレーキダストが半端なくホイールはいつも真っ黒で半端なく汚いから社外製のダストフリーに交換します!
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プラグギャップとは~「良い点火編 Vol.1」

買ってきたプラグを信用してそのまま付けるのは禁物、プラグギャップは輸送時などに変わっていたりすることもあります。プラグギャップは広げたほうが火花が大きいが失火するリスクもある。色々試すのもDIYの楽しいところ、欲張らずに安全な範囲で調整してみましょう。
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Lucasから国産のオルタを流用してみる

電気自動車でない限り、自動車はバッテリーと発電機(オルタネーター)が無いと走り続けられない。電装部品は日進月歩で進化してきたので現代のオルタネータは大変優秀になっています。そこで似たような形のオルタネータを探してきて流用できないだろうかと旧車友との会話から実際にやってみる事に。
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WEBERキャブレターのメンテ「同調」

旧車の魅力は生き物を扱うようなメカの温かみを感じるから。まるでスマホのように電子機器と化した現代の車に子供たちは目を輝かせない。ITネイティブな時代だからこそ生き物に魅力を感じるのでしょう。どんなに技術が発達しても暖かい温もりを感じる「アトム」を求めているんです。